フジミ模型
フジミの社員 現在九名
写真をクリックすると大きくなります

1/24 日産スカイライン R31
七代目スカイラインのプラスティックモデルです。
この車の特徴は、日産初の後輪操舵機構である「ハイキャス」
を搭載したこと、高速走行時に自動的に降りてくるフロントスポイラーなど
が装備されていたことです♪

1/24 いすゞ ピアッツア
ジウジアーロがデザインを担当した車。メーター部脇には
時代を感じさせるサテライトスイッチなるものが満載されている。

1/24 ホンダ ステップワゴン
ホンダ「クリエイティブムーバー」シリーズの第二弾(第一弾は
オデッセイ)今でも人気の高いステップワゴンです。
室内広々もちゃんと再現されています。
最近のフジミにしてはいいキットだと思います。

1/24 トヨタ イプサム
マスコットの「イプー」の人形がついていますが、
ボディが青島のものより似ていないのと、タイヤのスケール感が悪いこと。
イプー人形を除けば何もいいことなしのキット。

1/24 ホンダ オデッセイ
ミニバンブームの立役者といってよい名車。
売れた。スケール感はイプサムより遙かにいい。
内装も細かいところまで彫られている。

1/24 トヨタ クレスタ3.0スーパールーセントG
フジミからはこの3.0の他に2.5のスーパールーセントも出ていた、
いまはどれもカタログ落ちしているようだ。3.0のパッケージはかなり豪華。

1/24 スズキ エスクード
こんな車も出ていたのかと驚かされるキット。グレードは標準仕様の「ハードトップ」もあります。ありました。
この「ローライド」は実際に存在しないグレードと箱に書いてありました。

1/24 スズキ ワゴンR
三菱のトッポなどこの手の軽自動車も結構売れていた時期があった。
オートザムというマツダの子会社からもこの車の車名違いが出ていてそれもプラモデルで出ています。
そちらの方はなかなか出回らない希少なキットだと思います、なにせ実車もあまり見かけないのですから。

1/24 ダイハツ ミゼットU
「オート三輪ミゼット」の復刻版、ミゼットUは四輪になって帰ってきた。
その後、「二人乗り」や、屋根をつけた「カーゴ」などもバリエーションに加えられたが
デリバリー以外の用途には不向きなのかあまり売れていない。
しかし現在もまだ生産は続いているようです。

1/24 トヨタ セルシオ
トヨタが生んだ傑作。とにかく豪華。
ランドクルーザー並に世界中で走っている。アメリカでは
「レクサスLS400」という名前が付けられています。
アリストやウィンダムもそこそこの人気があるようです。
このキットを作ったのは5年以上前で、既にボディすらどこにいったのかわからなくなって
しまいました、箱だけは未だに捨てられずに残っています。

1/24 日産 スカイラインR32
グレードはGTS-t Type Mで、復活した「GT−R」のベースになっているのも
この車。きっとは自動販売機、熊の人形(植毛処理済)などの小物が多数
あって、ジオラマに挑戦仕様としている人にはお勧めのキット。
値段はフジミにしてはやや高いかな、といったところ。

1/24 トヨタ チェイサー2.0ツインターボ 「峠」シリーズ
山道をドリフトしながら走る「暴走族」とは違う「峠」という独自のジャンルがあり、
見た目はノーマルだか足回りは結いじられている仕様だ。
余計なステッカーがたくさん入っているが、この車種をいまニューキットとして売っているだけ
ありがたいと言われています。

1/24 BMW635CSi
世界一美しいクーペがこの車の別名。エンジン付きキットで、フジミの底力を見せてくれるような
気合いの入ったキットです、すべてか完璧に再現されています、トランクルームもリアルです。
田宮からも同じ車種がラインナップされていますが、既に絶版でプレミアが徐々に付き始めているので
車種にこだわりたい人はフジミ製でも充分満足できるレベルに仕上げることができます。

1/24 トヨタ クラウン 3.0ロイヤルサルーンG
うえのBMWと同じくエンジン完全再現のキットで、日本車でエンジン付き
というのもかなりそそられるところです、3000CCのエンジンは豪華そのもの。
トップへ